Webデザイナーが作るロゴのトレンドデザイン

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WebデザイナーがWebサイトだけではなく、スマートフォンアプリ、サービス、プロダクト、グラフィックの制作に携わる機会が近年では増えてきています。Webデザインーという肩書ではなく、デザイナーという大枠になりつつあるのではないのかなと思っています。

Web制作と同時にロゴデザインをする機会があるかと思います、ロゴデザインでは企業CIやブランディングに大きく関わってくるモノです。今回はWebデザイナーがロゴ制作に必要になってくるスキルとロゴデザインのトレンドをまとめてみます。

人気の書体はサンセリフ書体

Helvetica

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Gotham

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Proxima nova

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Brandon Grotesque

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最近のトレンドでは、上記のような癖の少ないサンセリフの書体が人気があります。

上記の書体を利用して、文字の一部を少しいじたりすることでオリジナリティのあるロゴにするシンプルなロゴが最近では多くみかける。シンプルな故に、文字組が難しくカーニングの調整を行うことが重要になってくる。

また、2015年のWebデザインのトレンド「フラットデザイン」「マテリアルデザイン」のことを考慮するとシンプルなロゴにすることでジャンル問わず様々なサイトやサービスと合うだろう。

黄金比を用いる

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https://dribbble.com/shots/1769419-Dia-Holdings-Logo-grid-system?list=users&offset=5

アップルやツイッターのロゴのように、すべて黄金比で構成されたロゴが近年では多くなってきている。黄金比を用いることでロゴ全体のバランスをとれたロゴになる。

ラインタイプ

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日本のロゴを見ると、ラインで構成されたロゴが多く見かける。黒色のラインをベースとし、同じ太さのラインで紋章などのモチーフをデフォルメしたものになる。ラインだけで構成されたものだが、上品になりながらとても温かみ、親しみのある雰囲気のロゴになる。今後もこのタイプのロゴが多くなるのではないでしょうか。

上記を見ると、書体は、明朝、筆、手描きなどでもマッチしそうだ。

シンプルに

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スターバックスやアップルなどの大企業でもロゴは時代とともに変わっていきます。ロゴの進化とともに簡略化され、よりシンプルなロゴになる傾向が最近のトレンドになっていることから、今後もよりシンプルなロゴになっていく方向になるのではないでしょうか。